ライゲーション反応に関する質問、トラブルシューティングフォーラム

 

 

ライゲーション反応とは、切断されたDNA同士を結合させる反応の事です。

主にプラスミドを加工する際に応用されます。

 

 

ライゲーション反応のプロトコール一覧

一般的なDNAライゲーションプロトコール(英語サイト)

米国オクラホマ大学応用遺伝子工学センターが公開しているプロトコール。

プラスミドを加工するための最も一般的なライゲーション手法です。

 

DNAライゲーションpdf(英語サイト)

アイルランド国立大学微生物学教室に所属するRichard Powell氏らが、オックスフォード大学プレスに掲載したプロトコールです。

T4 DNA Ligaseを用いたDNAライゲーション反応手法です。

 

Blunt-end DNA断片にリンカーやアダプターを修飾する手法pdf(英語サイト)

アイルランド国立大学微生物学教室に所属するRichard Powell氏らが、オックスフォード大学プレスに掲載したプロトコールです。

T4 DNA Ligaseを用いてDNA断片にリンカーもしくはアダプターを付加する手法です。

 

ホモポリマー(同種重合体)テイリングによるDNA断片ライゲーション法pdf(英語サイト)

アイルランド国立大学微生物学教室に所属するRichard Powell氏らが、オックスフォード大学プレスに掲載したプロトコールです。



関連プロトコール